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    <title>自分メモ((φ（￣ー￣ ）</title>
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    <updated>2011-11-21T03:35:18Z</updated>
    <subtitle>あれとかれことかそれとか
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    <title>親切のお返しは心のぬくもり　2</title>
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    <summary> お返しを期待せずになにかしてあげるのがどれほど簡単で快いか・・・ これを読むと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p><br />
お返しを期待せずになにかしてあげるのがどれほど簡単で快いか・・・</p>

<p><br />
これを読むとすぐわかります。</p>

<p><br />
私たちは意識するしないはべつとして、なにか人のためにしたことにたいしてお返しを求めがちです。</p>

<p><br />
「ぼくがバスルームを掃除したんだから、彼女はキッチンを掃除すべきだ」とか・・・</p>

<p><br />
「先週は、ぼくが子供の世話をした。今週は彼女にしてもらおうじゃないか」とか・・・。</p>

<p><br />
これでは「与えることは与えられること」どころか、親切に点をつけあっているのと同じです。</p>

<p><br />
人のためになにかするときは、それをするだけで穏やかでやさしい気持ちが生まれるのに気づくはず(あなたの心が静まっていればの話ですが)・・・</p>

<p><br />
運動が脳内のエンドルフィンを高めて発惚な気分になるのと同様に、親切な行為は感情を豊かにしてくれます。</p>

<p><br />
自分がその行為に参加したことで生まれる豊かな感情こそが報酬なのです。</p>

<p><br />
お返しはもちろん「ありがとう」の言葉さえいりません。</p>

<p><br />
親切にした相手にそれを知られなくてもいいのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>親切のお返しは心のぬくもり</title>
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    <summary> もっと無心の人になるという自分の目標に近づくのは容易ではないことはわかっていま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p><br />
もっと無心の人になるという自分の目標に近づくのは容易ではないことはわかっています。</p>

<p><br />
しかし、小さな思いやりを日常に組み入れることで、私は自分が選んだ生き方がもっともっと好きになってきました。</p>

<p><br />
「与えること自体が報酬だ」という昔のことわざがあります。</p>

<p><br />
これは真実です。</p>

<p><br />
与えることは与えられること・・・。</p>

<p><br />
事実、受けるものと与えるものの大きさは同じです。</p>

<p><br />
いろいろなやり方で自分を与えるにつれ、思いもかけなかった穏やかな感情が与えられます。</p>

<p><br />
だれもが勝つ、とくにあなたが。</p>

<p><br />
「親切のお返しは心のぬくもり」・・・。</p>

<p><br />
人のためになにかをする習慣をつけるのに役だつ練習がこれです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>国連利用による支配の正当化　3</title>
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    <summary>アメリカが自らの一極支配体制の確立という政策目標を、「国連創始者たちの意図した国...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカが自らの一極支配体制の確立という政策目標を、「国連創始者たちの意図した国連」(国連の創始者であるルーズベルトが目的としたのは・・・</p>

<p><br />
アメリカを中心にした5大国が国際の平和と安全について強力なリーダーシップを発揮することを可能にする国連を創設することにあったことは、なんら秘密ではありません)の活性化を図るという形で追求しようとしたのは、実に巧妙な工夫でした。</p>

<p><br />
アメリカが実現しようとする政策は、国連(安保理)決議という形で提起すれば、国際社会の抵抗感を和らげることが期待できるというわけです。</p>

<p><br />
そのようなアメリカの読みは、決して的外れなものではありませんでした。</p>

<p><br />
国連創設当時は、大国の協調による中小国の利害に対する侵害の可能性が真剣に憂慮された雰囲気があったとはいえ・・・</p>

<p><br />
その後長らく続いた米ソ対決によって、そのような憂慮が現実化する状況は現れませんでした。</p>

<p><br />
しかも、このような憂慮を持っていた当時の中小国である西欧諸国は、いまや拡大ECの一員としてそのような憂慮に煩わされることがなくなっています。</p>

<p><br />
・・・こうして、5大国の安保理での協調が再び現実の可能性を持ったとき、その危険性を声高に指摘する国家はなくなっていました。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>国連利用による支配の正当化　2</title>
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    <summary>ソ連脅威論から一息ついた現在、アメリカが全力を挙げて取り組むべき課題は国内経済の...</summary>
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        <![CDATA[<p>ソ連脅威論から一息ついた現在、アメリカが全力を挙げて取り組むべき課題は国内経済の困難の克服であるという主張が生まれています。</p>

<p><br />
また、教育、社会保障を始めとした社会問題も深刻な様相を呈しています。</p>

<p><br />
・・・このような内外の厳しい状況の下で一極支配体制の構築に遇進しようとすれば、それだけの説得力を持つ理由付け(大義名分)が必要となります。</p>

<p><br />
ブッシュ政権が着目したのは、国連の「普遍性」という点であったと思われます。</p>

<p><br />
既にソ連は、ゴルバチョフ政権の下で、その世界戦略の見直しを進める一環として、国連重視の政策を打ち出していました。</p>

<p><br />
また、中国は、天安門事件以後の西側諸国による制裁に苦しみ、国連(安保理)を中心にしたカンボジア問題の国際的解決を目指す動きに積極的に加わることによって、事態打開への模索を行っていました。</p>]]>
        
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    <title>国連利用による支配の正当化</title>
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    <summary>新世界秩序構想を提起するなかで、アメリカはいかなる政策目標をもっとも重視して追求...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>新世界秩序構想を提起するなかで、アメリカはいかなる政策目標をもっとも重視して追求しようとしているのでしょうか。</p>

<p><br />
・・・以上に述べたことから浮かび上がってくるのは、美辞麗句や娩曲な表現をやめて端的にいってしまえば、ソ連が超大国の地位から自ら降りたのを受けて、唯一超大国として残ったアメリカによる一極支配体制を確立するということです。</p>

<p><br />
しかし、アメリカが露骨に力、とくに軍事力、に訴えて国際社会を取り仕切るという政策を追求するとしたら、国際社会が素直にそれを受け入れる条件はあるでしょうか。</p>

<p><br />
第二次世界大戦後のアメリカが一貫して追求してきたのは、まさにその政策でありました。</p>

<p><br />
そして国際社会は、その本質と危険性を、ベトナム戦争を始めとしたアメリカの地域紛争に対する軍事介入の実績を通じて、十分に認識するに至っていたのです。</p>

<p><br />
また、アメリカの国内条件も、露骨な力の政策を追求することに対しては、決して好意的とはいえない状況がありました。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>憲法の精神に基づいて・・・</title>
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    <summary>集団的自衛権を行使して軍事行動をとるアメリカその他の多国籍軍に対する戦費拠出は、...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>集団的自衛権を行使して軍事行動をとるアメリカその他の多国籍軍に対する戦費拠出は、とりも直さず日本自体が、憲法の禁じる集団的自衛権に参加することを意味するのではないか、という問題があります。</p>

<p><br />
また政府自身も認めるように、武器輸出3原則は憲法の精神に基づいているとされるわけですが・・・</p>

<p><br />
そうであるとするならば、戦費拠出そのものにほかならないこの財政支出も憲法の精神に背馳するのは明白ではないかという、至極もっともな疑問にも全く答えられていません。</p>

<p><br />
また、使途が明確でない巨額の財政支出を強行することは、財政のもっとも基本的な原則である財政法定主義の根幹を突き崩すものであり、これまた憲法違反の疑いが濃厚であるという問題もあります。</p>

<p><br />
これほど重大な憲法問題があるのに、それらを頬かむりさせ、「国際協力をするのに何をいうのか」という調子の誰弁によって問題をすり替えてしまうことは、決して看過してはならないことだと痛感します。</p>

<p><br />
・・・このような政府・自民党の手法は、憲法軽視の典型であり、戦前の軍国主義者による政治運営と本質において全く変わるところのない危険極まりないものなのです。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>政治家は派手な技術がお好き　3</title>
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    <summary>アメリカで先端技術といえば、その筆頭にくるのが軍事技術であるのは間違いありません...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>アメリカで先端技術といえば、その筆頭にくるのが軍事技術であるのは間違いありません。</p>

<p><br />
スターウォーズ計画ともいわれるSDI(戦略防衛構想)に関心が集中するようになって、先端技術イコール軍事技術という受け止め方はさらに強まっています。</p>

<p><br />
それに加えて、スペースシャトル計画を中心とした宇宙開発も、まさにアメリカの先端技術の華です。</p>

<p><br />
アメリカ人はチャレンジが大好きだから、宇宙開発への思い入れが強いのです。</p>

<p><br />
「チャレンジャー」号の大事故も、かえってアメリカ人のチャレンジ精神をかき立てているかのように見えます。</p>

<p><br />
RCAが日本に敗れたわけはこうした軍事、宇宙開発の陰に、アメリカでは忘れられてしまった先端技術があります。</p>

<p><br />
それはホームエレクトロニクスです。</p>

<p><br />
アメリカ商務省は、国内のハイテク産業の現状を分析し、技術開発力が日本に対して必ずしも優位にない、と警告するレポートを何度か発表しました。</p>

<p><br />
そこで私が不思議に思うのは、分析の対象としたハイテク産業に、ホームエレクトロニクスが入っていないことです。</p>

<p><br />
アメリカでは、VTR、ビデオカメラ、コンパクトディスクはハイテクとは考えられてないようです。</p>

<p><br />
しかし、ビデオカメラには、CCD(電荷結合素子)というまさに最先端の素子を撮像素子として使います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>政治家は派手な技術がお好き　2</title>
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    <summary>フランスは、産業界に対して政府が強い権力を発揮し得る国であり、産業界も含めた国全...</summary>
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        <![CDATA[<p>フランスは、産業界に対して政府が強い権力を発揮し得る国であり、産業界も含めた国全体の技術開発を政府が主導していく面が強いのです。</p>

<p><br />
政府は、量産製品などではなく、ビッグプロジェクトに力を注ぎます。</p>

<p><br />
とくにフランス政府は派手好みのようです。</p>

<p><br />
コンコルド、アリアン、スーパーフェニックスはその代表です。</p>

<p><br />
一方、日本の技術開発は堅実そのものであり、もっぱら産業、企業の拡大につながる技術開発のみに集中します。</p>

<p><br />
端的にいえば、量産製品に先端技術を生かすのに熱中します。</p>

<p><br />
半導体レーザーを、安いものでは3万円台のコンパクトディスク(CD)に応用するのがその典型といえます。</p>

<p><br />
日本では政府も、宇宙や原子力はほどほどにして、産業の成長、発展をバックアップすることに、より熱心です。</p>

<p><br />
ハイテクの中身がフランスと対照的に異なってくるのも当然です。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>政治家は派手な技術がお好き</title>
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    <summary>86年の5月に、東京で先進国首脳会議が開かれました。 そこで、先端技術開発の国際...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>86年の5月に、東京で先進国首脳会議が開かれました。</p>

<p><br />
そこで、先端技術開発の国際的な協力も議論されました。</p>

<p><br />
もちろん貿易の不均衡も最大のテーマの一つです。</p>

<p><br />
そうした問題には、各国がいかなる先端技術分野に大きな力を注ぐのかが深くかかわってきます。</p>

<p><br />
その際、注意しないといけないのは、技術が政治の場に出てくると、とかく、世界の目を引く華やかな大型の技術に関心が向いてしまうことです。</p>

<p><br />
政治家は、派手なスタンドプレーが好きです。</p>

<p><br />
技術開発を威勢よくぶち上げたがります。</p>

<p><br />
その点は、先端技術といえども、利益が大きいか否かレーザー光を使ったCD原盤製作工程を第一に考える日本の企業家と根本的に異なっています。</p>

<p><br />
こうした違いを深く認識しておくことが、これからの先進国間での技術開発の競争と協調に欠かせないでしょう。</p>

<p><br />
フランスが、ヨーロッパ諸国の中でもとくに宇宙、航空、原子力に強いのには、確かな理由があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>占いとエジプトのおまもり</title>
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    <summary> スカラベは、エジプト人が特に神聖視した甲虫の一種で、それを型取った大小さまざま...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p><br />
スカラベは、エジプト人が特に神聖視した甲虫の一種で、それを型取った大小さまざまの呪符をもスカラブといいます。</p>

<p><br />
この虫は自分のからだより大きな球形の土団子をつくり、それを高く持ち上げて運ぶ習性があるところから、天地創造神ケベリとしてあがめられ、太陽神と同一視されました。</p>

<p><br />
そして、締め金のおまもり。</p>

<p><br />
イシス神の帯の締め金に型取ったもの。</p>

<p><br />
カーネリアン・赤いジャスパー・赤いガラス、その他の赤色の代用品を用います。</p>

<p><br />
なかには黄金製もあり、冠せ金をした代用品もある。(注記)テトの締め金と呼ばれます。</p>

<p><br />
そして、テトのおまもり。</p>

<p><br />
テトはイシス神の配偶神です。</p>

<p><br />
その死屍を閉じこめた木の幹の形といわれています。</p>

<p><br />
ジェドと呼ばれる標柱を型取り、オシリス神のシンボルです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>へどうぞ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>結婚と離婚をめぐる男女のはなし　2</title>
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    <summary>「・・・それで、ぼくは帰国したんです。 その間に、今の奥さんは香港で仕事をするよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>「・・・それで、ぼくは帰国したんです。</p>

<p><br />
その間に、今の奥さんは香港で仕事をするようになっていたので、ぼくは帰ってきても一人暮らしです。</p>

<p><br />
元奥さんはビザがまだあったので、しばらくフランスに残っていたけど、離婚するより仕方ないと納得してから帰国し、ぼくら、最終的に離婚したんです。</p>

<p><br />
彼女にはぼくの方が収入はあるし、それに儲けるチャンスもあるからと言って、いくらかお金を渡し、それに一緒に暮らしていた時に買ったいろいろな物を渡したよ。</p>

<p><br />
これはやはり現実的な問題だからね。</p>

<p><br />
彼女は何も言わなかった。</p>

<p><br />
ぼくはまた独身生活です。</p>

<p><br />
ちょうど、会社から家を分けてもらえたので、自分で内装したんです。</p>

<p><br />
まあ、自分自身に用事を見つけたかったっていう気持ちもあってね。</p>

<p><br />
結構大きな家で、床板を自分で一枚一枚貼り付けたんです。</p>

<p><br />
何週間も、毎週週末には新しい家の床張りをやるんです。</p>

<p><br />
それは何とも言えない感じだね。</p>

<p><br />
平日は出勤して、夜は食事の後、テレビを見て、一日は終わりだけど、週末はそうはいかない。</p>

<p><br />
平日なら一緒に暇つぶしをするような連中でも週末にはみんな家に帰るでしょう。</p>

<p><br />
・・・ぼくだけは家とも言えない家に一人ぽっちです」。</p>

<p><br />
そんな彼も<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所に通いはじめてから新たな恋に出会い、今ではとても幸せそうに暮らしています。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>結婚と離婚をめぐる男女のはなし</title>
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    <summary>今日は、結婚と離婚で悩むある男性の話をしようと思います。 彼は国際結婚 相談所で...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>今日は、結婚と離婚で悩むある男性の話をしようと思います。</p>

<p><br />
彼は<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 相談</a>所で今の奥さんと出会う前、ひとりの女性と結婚していました。</p>

<p><br />
前の奥さんのことを深く傷つけてしまったといって、彼はそのことをずっと引きずっているのです。</p>

<p><br />
彼はこんな風に言っています。</p>

<p><br />
「元奥さんもぼくもこのままではいけないと思ったので、フランスにいた時に離婚することに決めたんです。</p>

<p><br />
ぼくには条件なんて何もなかったよ。</p>

<p><br />
物でもお金でも、彼女が欲しい物は何でもやるつもりでした。</p>

<p><br />
ぼくと一緒に生活していれば、少なくとも物質的にはかなり恵まれていたけど、ぼくと別れれば、一時的かも知れないけど、そんなに贅沢はできないじゃないか。</p>

<p><br />
ぼくは彼女に苦しい思いなんかさせたくなかったんです。</p>

<p><br />
でも、元奥さんは本当に善人です。</p>

<p><br />
自分はもう最愛の人さえ失くしてしまった、何をもらっても役に立たないって言って泣くんです。</p>

<p><br />
・・・話をする度に、彼女が最後に泣くんで、ぼくもたまらなかった。</p>

<p><br />
みんなぼくが原因なんだからね」。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>先端技術にもお国柄　2</title>
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    <summary>今も、フランスが中心となってイギリス、西ドイツなどと共同開発したエアバスを生産し...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>今も、フランスが中心となってイギリス、西ドイツなどと共同開発したエアバスを生産しており、日本の航空機産業よりは技術力が高いのは間違いありません。</p>

<p><br />
宇宙開発では、欧州宇宙機関ロケット「アリアン」の推進役となっているのがフランスです。</p>

<p><br />
このアリアンは、重さ1トンの人工衛星を静止軌道に打ち上げる能力を持っており、305キログラムしか打ち上げられない日本のNlHロケットより性能は格段に優れています。</p>

<p><br />
海洋開発でも、古くから深海観測のバチスカーフで先端技術とはいったい何なのか、ハイテクはどこまでを含むのか、とくに、国によってそのとらえ方がかなり違っているようです。</p>

<p><br />
フランスばかりではない、アメリカもイギリスも西ドイツも、フランスは名を上げています。</p>

<p><br />
先端技術、ハイテクといえば、宇宙、航空、原子力をまず頭に浮かべる人は、日本がフランスを大きくリードしているなどとは思わないでしょう。</p>

<p><br />
その見方はさまざまです。</p>

<p><br />
先端技術にもお国柄があるのです。</p>

<p><br />
・・・それぞれ、先端技術として力を注ぐ対象に少なからぬ相違があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>先端技術にもお国柄</title>
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    <summary>80年代後半、フランスの政府高官が、日本に先端技術の視察にやってきて、筑波の研究...</summary>
    </mt:EntryTags></mt:EntryIfTagged>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>80年代後半、フランスの政府高官が、日本に先端技術の視察にやってきて、筑波の研究機関や民間企業の研究所、工場を見学して回りました。</p>

<p><br />
その後で、ふとつぶやいたといいます。</p>

<p><br />
「いまの先端技術では、ほとんどの分野でフランスが日本より進んでいるのに、産業の競争力では劣っているのはなぜだろう」</p>

<p><br />
・・・その政府高官が頭に浮かべた先端技術とは、いったい何でしょうか。</p>

<p><br />
それはおそらく、宇宙、航空、原子力などであるに違いありません。</p>

<p><br />
フランスの高速増殖炉「スーパーフェニックス」は、86年の1月、世界で初めての商業運転を開始しました。</p>

<p><br />
その電気出力は120万キロワットであり、最大規模の軽水炉と並ぶ本格的なプラントです。</p>

<p><br />
次世代の原子力発電所である高速増殖炉の技術開発では、フランスはアメリカも日本をも圧倒的にリードしています。</p>

<p><br />
航空機では、少々古いが超音速旅客機「コンコルド」の成果があります。</p>

<p><br />
イギリスとの共同開発ですが、フランス政府の方が熱心に進めてきました。</p>

<p><br />
コンコルドはビジネスとしては大失敗でしたが、フランスとしてはきわめて困難であった技術開発の達成を誇りたいところでしょう。</p>

<p><br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>野生の植物　4</title>
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    <summary>こうした流動的な状況の変化を見逃さないよう、図書館の単行本や雑誌を通して常に情報...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://sand-mark.com/">
        <![CDATA[<p>こうした流動的な状況の変化を見逃さないよう、図書館の単行本や雑誌を通して常に情報を仕入れておくことです。</p>

<p><br />
地元の図書館が、自然保護問題を扱っている定期刊行物を取るように要求するのもよいでしょう。</p>

<p><br />
図書館内の案内所に頼んで、自然保護関係の新刊書をさがして購入してもらうこともよいですね。</p>

<p><br />
こういった一連のことを、友人たちにも同じ図書館でしてもらったらよいのです。</p>

<p><br />
図書館は人々の願いを聞き入れてくれるものです。</p>

<p><br />
年間の限られた予算では、地元の図書館の本揃えが行き届かないこともあります。</p>

<p><br />
しかし、すべての図書館はネットワークで結ばれていて、地元の図書館だけからしか本を借りられないわけではありません。</p>

<p><br />
行きつけの図書館に請求すれば、他の図書館の蔵書を借りてきてくれるでしょう。</p>

<p><br />
・・・若い人たちは、変革のための、最大の原動力のひとつになります。</p>

<p><br />
学校というのは、教育の一環として、特別講演者を歓迎するものです。</p>

<p><br />
・・・そういうわけで、もしある植物の保護を決意するなり、あるいは回りの若い人たちに自然保護を訴えようと思うなら、地元の高校や中学校、場合によっては小学校に働きかけることでしょう。</p>]]>
        
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